【プノンペン】ラッフルズ・ホテル Elephant Bar で優雅なひと時

 

高級ホテルで有名な、ラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)がカンボジア プノンペンにも展開しているということで、プノンペンにある ラッフルズ ホテル ル ロイヤル(Raffles Hotel Le Royal)のエレファントバー(Elephant Bar)に行ってきました!

(本当は泊まってみたかったですが!)

ラッフルズ・ホテルは、1887年ラッフルズ ホテル シンガポール(Raffles Hotel Singapore)から始まり、今ではドバイやカンボジア、パリやワルシャワにも展開されているようです。

ホテルとバーの様子、お酒についてご紹介します。

 

 

ラッフルズ ホテル ル ロイヤル(Raffles Hotel Le Royal)の基本情報

 

住所:92 Rukhak Vithei Daun Penh, Sangkat Wat Phnom, プノンペン、カンボジア

 

評判:各サイトの口コミ点数も4以上で評判◎

agoda
Expedia
Trip.com

 

シンガポールのホテル、ラッフルズ シンガポール(Raffles Singapore)は1887年、イギリス植民地時代に開業。

プノンペンのホテル、ラッフルズ ホテル ル ロイヤル(Raffles Hotel Le Royal)は1929年、フランス植民地時代に創業。

歴史あるホテルです。

 

 

ロビー

 

もうここからの眺めが綺麗じゃああ。

赤い絨毯の上を通ると、

 

 

天井の高い、ゆったりとした空間のロビー。

 

 

絨毯やカーテン、装飾にも注目です。

 

 

エレファントバー(Elephant Bar)の基本情報

 

場所:

ラッフルズ ホテル ル ロイヤル(Raffles Hotel Le Royal)内

 

営業時間:

午後12時~深夜12時
クリエイティブ ランチ:午後12時~午後2時30分
アフタヌーンティー:午後2時~午後5時
ハッピーアワー:午後4時~午後9時

 

元々がお高いのでハッピーアワーの時間帯に行き、半額で飲むのがおすすめです。

 

店内

 

象牙に、象の置物に、象の顔。

 

 

象満載で迎えてくれます(笑)

 

 

象の置物も可愛い~!

店内の至る所で象たちを発見。

 

 

カウンターもテーブル席もありますね。

カウンターの奥でピアノの生演奏も。

 

 

ソファー席でゆったりとくつろぎましょ~。

 

 

カウンター後ろの棚にはたくさんのお酒がずらり。

天井の草の絵も象の形になってるの気づきました?

 

 

象のキャンドル入れに、

 

 

象のクッション。

 

 

メニュー

 

 

お酒決める前にお通し。

ポテチかと思いきや、バナナチップスに強い胡椒かけた感じです。

全体的に胡椒がきいてて、美味しい~!

お酒頼む前に結構食べちゃいました。

 

 

シンガポールの名物カクテルは、ロング・バー(Long Bar)のシンガポールスリング(Singapore Sling)でしたが、プノンペンの名物はエレファントバー(Elephant Bar)のファムファタール(Femme Fatale)というカクテルのよう。

プノンペンスリングというカクテルもあるのですが、ファムファタールの方が有名な気がします。

 

 

ファムファタールは、ケネディ大統領の夫人、ジャクリーン・ケネディが1967年にカンボジアに訪れた際に初めて作られたみたい。

 

 

Femme Fatale 16 $

(ハッピーアワーだから 8 $)

 

 

お洒落~なグラス!

結構アルコール度数高かったです!

「強い女!」って感じでした(笑)

 

こちらは、プノンペンスリング。

Phnom Penh Sling 18 $

(ハッピーアワーで 9 $)

 

 

グレープフルーツでさっぱりした甘みがあって美味しい!

度数もそんなに高くなさそう。

 

そしてこちらが、アイラバタ。

Airavata 16 $

(ハッピーアワーで 8 $)

 

 

ココナッツが入ってるので、甘かったです。

お酒が苦手な方に向いてるかも。

 

他はこんな感じ。

 

 

とっ~ても素敵な雰囲気のバーでした。

デートにも良さそう。

 

 

夕食前にさらっと来てみるのもいいと思います。

 

 

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

では、エレファントバー(Elephant Bar)にTime to go!

 

【プノンペン】タイタニック・レストランで風を感じながら川沿いディナー

 

カンボジア プノンペンでクメール料理が楽しめる、川沿いレストラン、ボパ・プノンペン・タイタニック・レストラン(Bopha Phnom Penh Titanic Restaurant)に行ってきました!

店内の様子や食事についてご紹介します。

 

ボパ・プノンペン・タイタニック・レストラン(Bopha Phnom Penh Titanic Restaurant)の基本情報

 

住所:St Preah Sisowath Quay, Phnom Penh 12202 カンボジア

 

HP

HPにしては情報量が少ないと思うのは私だけでしょうか(笑)

 

入口

 

入口は大通りに面しています。

道路を渡るときはご注意ください!

 

 

店内

 

店内と言いつつ、屋外です(笑)

開放感あり、風を感じながらゆっくりとした時間を過ごせそう。

奥に船が見える~。

 

 

リバーサイド席はこんな感じ。

船着き場の隣なので、船がたくさん集まっています。

 

 

船着き場に近づく船を見ながらぼ~っとする時間。

 

☞プノンペン サンセット・クルーズ:準備中

 

 

店内はこんな感じ。

 

 

一応、奥に屋根のある席もありますね。

 

 

川沿いからは遠くなりますが、屋根付き席はこちら。

雨でも入れそう。

 

 

リバーサイド席を一段上がった席がこちら。

 

 

メニュー/料理

 

正直夜は暗くてメニューが見づらい(笑)

料金は、観光客向けで割高なのは仕方ないとしましょう、、。

 

 

クメール料理(カンボジア料理)

 

魚(Fish)

 

魚の切り身をココナッツミルクとクルーン(たくさんの材料を用いたスパイスペースト)で蒸した、アモック(Amok)はとってもおススメ。

お隣のタイ料理は唐辛子がたくさん入っていたり、砂糖の量が異常で甘すぎたりしましたが、クメール料理は落ち着いた味付けなので安心して食べられました。

カンボジアに来ると必ずアモック食べてます!

 

 

じゃん!

Cambodian Fish Amok 8.25 $

本当に美味しいので一回食べてみてください。

 

 

カモ(Duck)

 

 

鶏肉(Chicken)

 

 

商品名と金額分からないですが、焼鳥!

8.50 $くらい?

日本みたいなタレや塩の味付けではなかったです。

鶏肉ひと切れがデカい!

 

 

野菜(Vegetarians)

 

 

Spring Rolls 4.50 $

春巻きは安定して美味しい。

 

 

こちらも商品名と金額分からないですが、野菜とエビの生胡椒炒め。

7.50 $くらい?

胡椒の名産地であるカンボジアの料理。

胡椒のカンボジア土産も結構あります。

 

生胡椒をひとくち。

ピリッと辛いんですが、唐辛子みたいな辛さではないのでヒリヒリはしない。

 

 

こちらもメニューの写真撮っていないので商品名と金額分からないですが、パパイヤサラダ。

4.50 $くらい?

Goodでした!

 

 

ブレックファースト(Asian Breakfast)

 

朝6時から営業してるみたい。

川沿いで朝食なんて、優雅!

 

 

ソフトドリンク(Soft Drinks)

 

 

私はフレッシュジュースにしました~!

Fresh Fruit Juice – Pinapple 3.50 $

 

 

Wines & Beers

 

 

ダンス/演奏

 

小さめの舞台ですが、演奏とダンスの披露もありました。

 

 

冷房がガンガンに効いたお店ではなくて、風を感じれるお店もいいですね。

 

 

帰り際、壁にいる象の鼻にお花が乗っているのを発見!

可愛い~。

 

 

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

では、ボパ・プノンペン・タイタニック・レストラン(Bopha Phnom Penh Titanic Restaurant)にTime to go!